レーシック

日々の生活で、メガネ

角膜を矯正手術するのが「レーシック」というんだけど、
利点は、書くまでもなく、眼鏡やコンタクトレンズ等を使わなくなるよね。
海や山のレジャーでもめがねがあるのとないのじゃ、大違いだよね。
(写真の写りも違うし。)
メガネは曇ったり、壊したり、度が変わったり・・・。わずらわしいこともあるからね。
また、裸眼である程度の裸眼視力が必要な職業もあるから。
レーシックが完璧オススメというわけでもないけど、
日々の生活が、大幅に変わるのは、間違いないよね。

レーシックってどんな手術

近視の人なら、レーシックっていう治療方法を聞いたことがあるんじゃない?
レーシックは、レーザーで角膜の実質部分だけを削る、簡単な視力回復手術。
レーシックは最新の視力回復手術で、角膜表層切開とレーザー屈折矯正手術を、組み合わせた手術なんだとか。
レーシックだと手術の痛みがやわいだり、早く視力が回復したりするのは、角膜上皮と角膜上皮の下にある、ボーマン膜を残すことに理由があるんだって。
レーシックは近年広まってて、世界中で頻繁に手術がされてるし、日本でも急速に普及してるんだとか。
これからの時代は、視力回復の治療っていったら、レーシック以外考えられなくなるのかもね。
レーシックの手術では、初めにフラップを作って角膜の実質層を出したら、エキシマレーザーを実質層に当てて、屈折率を調節して視力を回復させるんだって。
感染症とか副作用の心配もほとんどない、安全な治療法だって言われてるよ。

レーシックが人気の訳

ここ数年人気が出てるレーシックだけど、人気の訳はいったい何だろうね?
だいたい20分ぐらいで両眼の手術が終わること、ほとんど手術中や手術後の痛みがないこと、手術後に視力が早く回復すること、
技術が上がったり設備が最新だったりして確実&安全なこと、なんかが人気の訳みたいだよ。
それに、治療は短時間で受けられて、入院しなくてもいいから、たいていは学校とか仕事を休まなくて済むしね。
実際に手術を受けた人達からたくさん支持されてるのも、今レーシックが急速に広まってる理由なんだとか。
年に130万件以上のレーシック治療が行われてるアメリカでは、レーシックの効果とか安全性が、すごく評価されてるんだって。
エキシマレーザーを使った屈折矯正は、メチャメチャ早く進歩してるみたいだから、患者さんにとっては有力な選択肢になるよね。
屈折矯正を選んだことで生活が一変する人って、これから多くなるんじゃないかなぁ。
強い近視の人とか、日常生活に支障がある人とか、メガネやコンタクトレンズが面倒な人とかにとって、レーシックは、悩みを解消してくれるすごく有効な治療法だと思わない?

レーシック手術を受けた後

レーシック手術を受けるとたいていは、メガネやコンタクトレンズをした時と同じくらいに、視力が回復するんだって!
ビックリじゃない?全然生活に支障がなくなるよね。
ちなみに手術は、片眼だけでもOK。
手術中の痛みも、点眼麻酔をして手術するから、ほとんどないんだって。
「でも、眼の手術っていったら、失明が心配・・・」っていうアナタにも朗報が。
レーシック手術で失明する可能性って、ないみたいだよ。
レーシックは角膜の手術で、眼の内部に影響は与えないからなんだって。
手術後、普通の運動ができるようになるのは、1ヶ月〜2ヶ月ぐらい後なんだとか。
格闘技とかの特別な運動については例外だから、専門のお医者さんに要相談みたいだけど。
人によって術後の経過は違うけど、普通の生活を送れるようになる目安は、裸眼状態で平均的に視力が1.0以上に回復してきて、
手術から2日経ってればOKで、1ヶ月以上経つと、激しい運動とか力仕事とかもできるようになるんだって。

レーシックの登場

ここ数年でコンピュータが発達して、レーザー技術も進歩してきたから、今まではメガネやコンタクトレンズで矯正してたような、
近視・乱視・遠視みたいな屈折の異常も、最近だとレーザーで治療ができるようになったよね。
1963年からいくつかの方法が開発されてきて、1985年には、PRKっていう、角膜の表面をエキシマレーザーで平坦化させる手術が開発されたんだって。
エキシマレーザーっていうのは、屈折異常の手術には不可欠で、角膜に衝撃波とか熱を与えないで、形を加工できるものなんだって。
今普及してるレーシックとPRKとでは、角膜を削るのにエキシマレーザーを使う点が違うんだとか。
PRKと違ってレーシックは、強い近視を矯正した後の角膜混濁がなくて、早く回復するから、レーザーを使った屈折矯正手術の主流は、レーシックになっていったんだって。そして、
そして2001年には、イントラレーザーでフラップを作る、イントラレーシックが開発されて、薄くて滑らかで、精密なフラップを作れるようになったんだって。
イントラレーシックは、究極の屈折手術、なんて言われてるみたいだよ。

イントラレーシックで可能になった治療

すごく症状が重い最強度近視の人とか、薄い角膜の人とかは、今までのレーシックやエピレーシックじゃ治療が難しかったのに、
究極の屈折手術、イントラレーシックが登場したことで、治療ができるようになったんだって。
今まで治療が難しくて諦めてた人もいるかもしれないから、イントラレーシックは、治療が困難な人達にとっては希望の光だよね。
ところで、視力矯正の手術っていうと、レーシック(LASIK)とか、イントラレーシック(Intra LASIK)が思い浮かぶけど、視力矯正の手術には、他の方法もあるって知ってる?
まずは、ウェーブフロントレーシック。
簡単に言うと、オーダーメイド型のレーシックっていう感じで、患者特有の視覚情報を、手術の前に、すご〜く細かく解析してから手術するレーシックだよ。
それから、エピレーシック(Epi−LASIK)っていうのは、レーシック技術を追求してフラップをもっと薄くして、レーシックの適応範囲とか矯正度数の限界を、安全&確実にした手術だよ。
ひとことでレーシックって言っても、いろいろあるんだよね〜。